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2006.02.28

「木更津キャッツアイ」出演決定

映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」にC.Kなんと「女性自衛官」役で登場とのことです(^^;;
なんでも脚本の宮藤官九郎が、ドラマ脚本デビュー作「コワイ童話/親ゆび姫」に主演したC.Kにほれ込み、「ぜひ、やってほしい」と出演依頼前に“あて書
き”していた物語のカギを握る存在(スポニチ)らしいです。
“ドS(ドエス)”の役ってのが少々怖いんですが(汗)現在撮影中とのことで、怪我のないよう頑張って欲しいもんです。

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2006.02.26

springはまだですが・・

「spring」06/03
A.P.C.×栗山千明

スッピンじゃないか?!って思わせるナチュラルメイクなC.Kは必見!

マルイのオンラインショッピング 流行通販カタログ「ヴォイ」
巻頭特集「栗山千明」が着こなす春スタイル in Tokyo

会社帰りにコンビニで発見!
なんていうか・・ブランド物とか身につけないC.Kって存在感あるんだけど、とっても身近な感じ>私のヒガミ??(苦笑)
私は特に赤いカーディガン姿が好きですねぇ。
マルイってカタログ350円もするの?>私って田舎モノ(汗)

コメント/トラックバック少しづつ再開します。
お返事遅くなると思いますが、なんとか・・(^^;;
スパムが貼り付いたら無視しててください。

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月と太陽

R25のバックナンバーに「六番目の小夜子」で共演した鈴木杏ちゃんのインタビューが載ってまして、その中でC.Kと対照的な一言があったのでちょっとご紹介。

「人生をかけて女優として勝負する」

これがC.Kの場合「ピクトアップ」06/03より

でも、「将来も女優をやる!」という勢いではないんですよ。

となる。
なんなんだ??
この温度差は??

「女優 栗山千明」に期待する私個人としては、とっても口惜しい反面、二人の性格というか仕事に対するスタンスが現れていて興味深かったんであります。

まぁ実際この世界11年(杏ちゃん)と16年(C.K)なわけで、御二人とも結構なベテラン(?!)さんなわけですから、私がとやかく言う話ではないんですが・・。
ただ、C.Kは芝居して、その作品に命を吹き込む際に監督やスタッフ、共演者という一つのチームが必要であるのに対して、杏ちゃんはどんな場合であっても「女優 鈴木杏」が演じて作品として成り立たせることが出来る。ということなんじゃないでしょうか?
C.Kに積極性がないというわけでは決してない。
ただ、人間の持つ「資質」みたいなのが二人は異なるんだろうなぁって感じるんですね。

杏ちゃんがその存在自体、光を発して輝く「太陽」であるとするならば、C.Kはその光を静かに受けて輝く「月」なのではないのかなぁ・・。

C.K自身が輝きを増すには色々な要素が必要なのかもしれない。
例えば、それがエキセントリックな役であったりとか・・。
でも、そこがイイって書いちゃったら・・贔屓の引き倒しで終わっちゃうんだよね(^^;;;

敢えて苦言を呈すると・・C.K自身が

「今年は女優としてやりたいです!」

って声を上げることだと思うんですけどね。
仕事として演技することにかけては、私も「下限の月」以降凄く進歩したと思ってる。
次は舞台やミュージカルなど演技するフィールドがリアルな世界、観客が実際そこにいる世界を経験すると、また違った感覚が自分の中に生まれてくるんじゃないだろうか?
2001年3月のRSZイベント時のようなコアな空間って彼女によく似合うと思う。

彼女のことだから、本当に「女優」が自分に合うかどうか、もう既に自分の中では決めているかも知れないんですだけどね(^^;;

杏ちゃん出演作↑いろんな分野で活躍してるんだっと改めて感心

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2006.02.25

「ウーマンズアイランド」

うぅ・・恐れていたことが(^^;;;
午後9:50
やっと帰り着いてTVつけて・・篠原涼子さんのアップ。
部屋の中で女性二人で泣き合うシーン・・。

駄目・・全然話判らん(^^;;;

他にも人がいて、TV占有できないし(TT)
C.Kが出演する前に見る意欲が萎えるとは・・恐るべし林真理子ってか、おいらの集中力(TT)

マキアージュのサイトに新CM「目のハル編」アップ。
こ、このウィンクは反則です・・(^^;;

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2006.02.19

小さい話題

テレビ見てたら週末のDVDランキング「妖怪大戦争」が第三位でした(^0^)/小豆パワー炸裂?!

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「MISTY」&「ピクトアップ」

「MISTY」3月号表紙です。
去年も3月号だったか表紙でしたね。

「ピクトアップ」は表紙&8ページの特集。
インタビューが2P。

「春、バーニーズで」の放送が近いので、市川準監督の世界観に入り込むときの苦労とか語ってます。

「目線を合わせないで会話をしたりする芝居で、普段人の目を見て話すタイプなんで、セリフを言う度に目を見たくなる(笑)」

「わたくし」って言ってた世界(女王蜂)の間に撮っていたっつぅのは、やはり相当厳しいスケジュールだったでしょうねぇ。

「自分に役をあててくれた監督やスタッフの方に『選んでよかった』と思ってもらえる芝居をやりたい。そして観てくれる人に楽しんでもらいたい。」

この二つが欠けたら(芝居を)やらないかもしれないと彼女は言う。
彼女にとっては女優という職業は「将来も女優をやる!」っていう勢いではないと言う。

うぅぅん・・ちょっともったいない気もするなぁ。
以前よくチャットなんかで話をしていたんです。
「彼女は、何でしょうもない端役を受けたりするんだろう?」っと。
彼女自身声を掛けてくれるスタッフ・監督に対してその期待に応えようとする気持ちがあったればこそ、どんな端役であっても芝居を続けてきてたんですねぇ。。
自分から進んで「芝居したい!」っていう積極性は今後も望めないということなんでしょう。
となると、彼女の周りのスタッフや我々fanが、彼女をより一層映えさせる作品オファーを取って来なきゃぁいけないと思う(や、実際fanは実質行動できないんだけどね・・声は上げられるからね(^^;;)
責任重大かも(^^;;;
ただ、それだけの価値はあるでしょうね。

「私は、着た時に初めてその服の役割を果たすと思っているんです。」

と語る彼女のこと。
彼女が着こなして初めてその服(役)が生きる作品って必ずあると思います。
そういう作品を見つけてくることこそが今後の『女優』栗山千明の存在感の源になるんじゃなかろうか?と思いました。
彼女が演じて初めて『映画』や『ドラマ』になる。
そんな作品を一緒に探して参りましょう。

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2006.02.18

「春、バーニーズで」明日放送

C.Kが出演するWOWOWのドラマ

「春、バーニーズで」

いよいよ明日放送です。
いつもとは違った女優栗山千明が見れるかも。。
視聴環境がある方はチェックチェック!
・・私はないのら(TT)

続く2/24(金)21:00からの

マキアージュ ドラマスペシャル
ウーマンズ・アイランド ~彼女たちの選択~

の方はやっとサイトも出来上がり。
気になるC.Kの役名は・・藤島 玲(24): 編集プロダクション・アルバイト
結構主役の篠原涼子さんと絡むようです。
どんな彼女を見ることが出来るか?ちょっと楽しみ(多大な期待は持ちませぬが(笑))

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【六小夜】しんどいだろうな

まぁ・・こぉゆうことをC.Kのfanblogに書くことになろうとはっ!・・って感じですが。

俳優・山田孝之に隠し子発覚

「六番目の小夜子」出演以降「ちゅらさん」「ウォーターボーイズ」「ファイアーボーイズ~め組の大吾~」「世界の中心で、愛をさけぶ」や映画版「電車男」そして今放送中の「白夜行」っと着々とキャリアを重ねてきてたところでしたからねぇ。。。

個人的なことを露わにされるのは、芸能人として仕方のないこととはいえ、しんどいだろうな・・っと思いますね。

このことを糧にして、俳優として一層頑張って欲しいなっと切に願います。

彼はけして器用な役者じゃないと思うんです。
しかし、それは欠点じゃない。
今後の彼の活躍に期待してます。
なんてったって六小夜の「同窓生」なんですからね(^^)

さて・・対するC.Kは・・

藤原竜也がデート!栗山千秋といい感じ?

おま!何より誤字るなよ>いつものパターン(これってMSIMEの仕様なのよねん)
ま、パンクに生きよう!ですからね!(^^)v
仲良く連れ立っててよかった・・ある意味。
どちらかが悲壮な顔してたら怖いよ!>このカップルは(笑)
こういう話題に無縁な彼女のことですから、ここまで堂々としてれば逆に清々しいやね(^^;;;

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2006.02.12

『PHPスペシャル』感想

買いました(^0^)/
C.Kって時間の使い方がやはり上手。
高校時代、下校時間の電車の時間を全部暗記してる話やスケジュールピッチリ埋めてないと気が済まない話なんかは几帳面な性格披露って感じです。
反面、今の仕事のペースが自分に合っている。と言い切るところとかは確固たる自分のペースを築きつつあるのかな?
お楽しみタイムはやはり「長風呂」f^_^;
夢はリビングより大きな風呂場(^O^)うぅぅん!流石!で、好きなアニメ観ながら一日過ごすo(^-^)o。なんか考えただけでのぼせます私(*_*)
合言葉は「パンクに生きよう!」
なかなか出来ないことだけど、彼女ならしっかり出来ちゃいそうp(^^)q
これからも密度の濃い毎日を過ごして下さい)^o^(
インタビュー自体テーマが決まっていて、そこから話題が派生するんで結構目新しい彼女の一面がうかがえていい感じです。
ちょっとお固い感じがするのは雑誌の性格(^_^;)?
ま、そこに「合言葉はパンクに生きよう!」って堂々言い切っちゃうC.Kがまた素敵っす(^0^)/

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2006.02.11

『PHPスペシャル』

『PHPスペシャル』2006年3月
巻頭インタビュー:栗山千明
何もしない時間を作ると、心に余裕が出来ます。

おぉ!なんか最近の私のこと言ってる?>C.K(爆)
2/10(金)発売。
帰りに買って帰ろう(^^)v

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さて・・どうなることやら・・

マキアージュ ドラマスペシャル ウーマンズ・アイランド ~彼女たちの選択~

サイト立ち上がってますねぇ。
主演の篠原涼子さんの脇。
クレジットは2番めなんで、これ結構重要な役どころ??
画像も、ちょっと柔らしくて春めいていて、これはなかなか女性らしいC.Kなんじゃないかな?

原作の林真理子さん、今週はサイン会までやられて拡販中(笑)

で、中身はどうなのさ?(^^;;>日テレ

かめぞおさんblogに載ってましたが、甲田学人「夜魔」に帯でコメント。

どんな本なのかな?私も知らなかったんですが・・

こんな本らしいです(汗)
作者曰く「メルヒェン」だそうで・・

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2006.02.04

【六小夜】「誰がために」実現に小さな・・しかし大きな一歩!

2002年から2003年にかけて、ドラマ版「六番目の小夜子」のパラレルストーリー(外伝)として「あ~るの考察2 誰がために」という物語を書いたことがあります。
その中で災害救助犬のNPO法人「熊本サーチアンドレスキュー(KSAR)」という架空の組織を設定し、熊本県防災消防航空隊という実在の組織と絡ませて(当時副隊長の薄井氏とは何度かメールでやり取りをさせていただきました)、災害や行方不明者捜索のエピソードを描かせていただきました。

この物語を書いた当初、そんな組織は九州内どこにもありませんでしたし、「こんなことが出来たら、災害救助犬はもっと活動できるんじゃないだろうか?災害時に人々の命が助かるんじゃないか?」程度の認識で書き進めていった覚えがあります。

時は流れ・・

2004年NPO法人「九州救助犬協会(KRDA)」が発足。
現在懸命に災害救助犬の育成・訓練に尽力されています。

そして、2005年12月・・

なんと熊本県防災消防航空隊のヘリ「ひばり」とのヘリ馴致訓練があったというではありませんか!

簡単そうに書いてますが、実際訓練に参加されるハンドラーの方々、防災消防航空隊の方々はじめ各方面の関係者の協力と情熱と自己犠牲があってこその賜物だと思います。

今後も1ヶ月に一度の割合で継続的に続けられるとのこと。
どうか事故なく頑張って、そして一頭でも多くの「あ~る」を育成していただければと心よりお祈り申し上げます。

「GO!GO!C.K」は九州救助犬協会(KRDA)と熊本県防災消防航空隊をこれからも応援させていただきます!

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二月は逃げる(^^;;

さて二月も1週目が終わろうとしてます。
今月のC.Kの出演作は?

地上波ではこれですねぇ・・
正直・・原作読みたいとは私思わないんだけど(^^;;;>林真理子fanの方ゴメン
むしろ私としては新婚の篠原涼子さんの演技が観ててどうなのか?って点で語ってしまうかもですぅ。
一応エアチェック対象でしょう・・2月24日午後9時>どうなんだ?日テレにて

次は・・というかこちらの方がオンエア早いんですが・・WOWOW

ドラマW 「春、バーニーズで」 2006年2月19日(日)午後8:00~(約103分)
     WOWOW(BS-5ch、及びBSデジタル191ch)で放送 
      ※BSデジタルではハイビジョン、BS-5chでは通常画質での放送となります。
  
  原作:吉田修一 (『春、バーニーズで』文藝春秋刊)
  監督:市川準 (『トニー滝谷』『東京マリーゴールド』)
  出演:西島秀俊 寺島しのぶ 
      栗山千明 田口トモロヲ 
      利重剛、山中聡、光石研
      倍賞美津子

番組サイトも丹念に出演者のインタビューとか予告を流してますし、C.Kfanで環境がある方は絶対お勧めでしょうね。
監督の市川準さんのその他の作品はこちらを参照

意外と幅広いジャンル撮ってらっしゃるんですが、割と淡々とした映画が多いかな?
個人的には田口トモロヲさんの演技ってのも注意して観たいな・・ナレーションの方が「プロジェクトX」で有名になっちゃったんで・・


寒い夜に暖かい飲み物片手にじっくりと観たいですねぇ。

ところで、昨日の節分では小豆は来ましたでしょうか?
鬼じゃなくて・・小豆

DTSコレクターズ・エディションってのも紛らわしくありますが、違いはゲームが有る無しですから上のスペシャルエディションで十分ですよ!ぶっ飛びC.K全開作品!お勧めです!
私も、自宅にはそろそろ着く頃なんですが(TT)

今月か来月あたりには本格復帰したいんですが・・もうしばらくかかりそうです(汗)
春よ早く来い!

あ、忘れてた!「スクラップ・ヘブン」3/24DVD発売です!予約受付中!

さらに忘れてました!GIRKS LOCKSで流れた曲一挙に紹介!

1/23 秘密基地 / 高田梢枝

1/24 遭難 / 東京事変

1/25 駆け抜けて性春 / 銀杏BOYZ

1/26 強く儚い者たち / Cocco

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